リップルを少しだけ買ってみたい場合、どこで買うのがお得?

無駄な手数料を支払わず、1円でも多くの利益を得るために

仮想通貨の中で、特に高い人気を誇る、リップル(XRP)。

リップルは、送金・決済に特化した、リップル社(Ripple Inc.)が発行する通貨で、2005年頃から実用化されており、2008年に実用化されたビットコイン(BTC)よりも歴史のある通貨です。

リップルの総発行枚数は、1,000億XRPであり、これ以上増やすことはできないため、今後、リップルの人気がさらに高まれば、さらなる価格上昇も期待でき、注目度の高い通貨となっています。

そして、今後の値上がりを期待して、リップルを少しだけ買ってみたい場合、お得なのがGMOコインです。

GMOコインでは、リップルの最低取引単位が、30XRPになっています。

例えば、リップルの価格が1XRP=40円の場合、1,200円(30XRP × 40円)で買うことができます。

しかも、GMOコインは、リップルの購入時と売却時の注文手数料が無料です。

なお、リップル・ビットコインなど、仮想通貨の売買を始めるには、GMOコイン・コインチェックなどの仮想通貨取引所(販売所)に口座開設して、日本円を入金しなければなりません。

そして、日本円を入金する場合も、仮想通貨の売買をした後に仮想通貨取引所から日本円を出金する場合も、気になるのが、手数料の支払いだと思います。

できることなら、手数料は支払いたくありません。

GMOコインでは、日本円の入金時と出金時、手数料を無料にすることができます。

GMOコインでは、日本円の入金について、下記のいずれかの銀行口座から振込入金すると、手数料が無料になります。

・楽天銀行

・住信SBIネット銀行

・ジャパンネット銀行

・GMOあおぞらネット銀行

・三菱UFJ銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・りそな銀行

・埼玉りそな銀行

例えば、私は、楽天銀行の口座を持っていますが、私の楽天銀行の口座から、GMOコインの楽天銀行の口座に振込入金すると、手数料が無料になります。

また、日本円の出金については、出金先金融機関にかかわらず、手数料が無料です。

※ 最低入金額は1,000円/回です。そして、最低出金額は10,000円/回ですが、全額出金の場合、出金額に制限はありません。

例えば、GMOコインに日本円1,200円を入金して1,200円分のリップルを購入し、その後、リップルを2,000円で売却できれば、日本円2,000円をGMOコインから出金することができるのです。

入金手数料、注文手数料、出金手数料、すべて必要ありません。

ちなみに、リップルは、コインチェックでも買うことができます。

コインチェックでは、リップルを500円から買うことができます。

例えば、リップルの価格が1XRP=40円の場合、500円(12.5XRP × 40円)で買うことができます。

1XRP=40円の場合、GMOコインでは1,200円必要ですが、コインチェックでは500円しか必要なく、コインチェックの方が少額取引が可能です。

しかし、コインチェックでは、日本円を出金する際、出金手数料が400円かかるのです。

せっかく、リップルの売買をして利益を出しても、出金手数料を400円支払うことになると、利益がなくなってしまう場合もでてきます。

ちなみに、コインチェックの手数料について、

日本円の入金手数料は、りそな銀行または住信SBIネット銀行から振込入金すれば、無料になります。

リップルの注文手数料は、無料です。

日本円の出金手数料は、400円です。

リップルを少しだけ買ってみたい場合、GMOコインとコインチェックの手数料の違いは、出金手数料のみです。

取り扱い通貨と最低取引単位

GMOコインで売買可能な仮想通貨と、最低取引単位は下記のとおりになります。

・ビットコイン(BTC)

0.0001BTC

・リップル(XRP)

30XRP

・イーサリアム(ETH)

0.01ETH

・ライトコイン(LTC)

0.1LTC

・ビットコインキャッシュ(BCH)

0.01BCH