プラスエリアが速度制限でも、スタンダードは普通に使える?

通信速度制限について

インターネット接続サービスのWiMAX(ワイマックス)。

ビッグローブ株式会社の最新のWiMAX(BIGLOBE WiMAX +5G)は、

利用可能な通信エリアに応じて、

スタンダードモード(標準)と、

プラスエリアモード(オプション)の、

2つのモードにて高速通信サービスを提供しています。

ちなみに、ビッグローブ株式会社は、auやUQのスマホでおなじみKDDI株式会社のグループ会社であり、プロバイダ歴25年以上の実績で、安心の通信品質とサポート力のある会社です。

そして、プラスエリアモードをオンにすると、通信エリアが広がり、スタンダードモードでは圏外だった一定の場所でも通信できるようになります(プラスエリアモードを利用すると税込みで月1,100円かかりますが、利用しない月はかかりません。しかも、日割り計算されないので、一度でもプラスエリアモードをオンにした月は1,100円かかります)。

ビッグローブでWiMAX +5Gの提供エリアをチェック

プラスエリアモードの通信エリアは、au回線の『プラチナバンド(700~800MHz)』です。

障害物等に強いプラチナバンドの電波は、屋内や建物の陰などの圏外になりがちな場所にも届きやすいといわれています。

ただし、スタンダードモードは月間データ容量無制限(※1)ですが、プラスエリアモードには月間15GBの容量制限があります。

(※1) 一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度が制限される場合があります。これまで、直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度が一律に制限されていましたが、速度制限条件等が2022年2月1日より変更されました。

プラスエリアモードを月間15GB超使用すると、月末まで通信速度制限がかかるので注意が必要です。

制限時の通信速度は送受信最大128Kbps(※2)です。

(※2) 記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。

メッセージのやりとりはできますが、YouTubeを見たりオンラインゲームをするのは困難になります。

なお、プラスエリアモードを15GB超使用して、通信速度制限がかかったとしても、スタンダードモードに切り替えれば、スタンダードモードの通信エリア内で通常どおり使用できますのでご安心ください。

ビッグローブWiMAXの料金プランやデータ端末(Wi-Fiルーター)の詳細、キャッシュバック特典等にいついては、トップページ(▷▷BIGLOBE WiMAX +5G)で確認することができますので、よろしければご覧ください。