【日商簿記2級】参考書・問題集等で、使って良かったもの | 投資キャンプ

【日商簿記2級】参考書・問題集等で、使って良かったもの

日商簿記2級

日商簿記2級の検定試験は、高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している程度の出題がされています。

つまり、中規模の株式会社の簿記に関する問題が出題されるということになります。

受験資格

年齢・性別・学歴等一切関係なく、どなたでも受験できます。

受験料

4,720円(税込み)

試験時間

90分

合格点

70点以上

参考書・問題集等で、使って良かったもの

① 日商簿記2級 光速マスターNEO 商業簿記 テキスト

日商簿記2級 光速マスターNEO 商業簿記 テキストは、日商簿記2級の合格に必要な、商業簿記の知識を身に付けるためのテキスト(教科書)です。

商業簿記とは、購買活動や販売活動など、外部企業との取引を記録・計算する技能です。

このテキストは、難しい専門用語をわかりやすい言葉に置き換えて、丁寧な説明が加えられおり、理解をともなった中身の濃い学習が可能です。

しかも、短時間でポイントを押さえられるよう項目が細かく区切られているので、3分〜5分単位で学習することがてきます。

② 日商簿記2級 光速マスターNEO 工業簿記 テキスト

日商簿記2級 光速マスターNEO 工業簿記 テキストは、日商簿記2級の合格に必要な、工業簿記の知識を身に付けるためのテキスト(教科書)です。

工業簿記とは、企業内部での部門別や製品別の材料・燃料・人力などの資源の投入を記録・計算する技能です。

このテキストは、難しい専門用語をわかりやすい言葉に置き換えて、丁寧な説明が加えられおり、理解をともなった中身の濃い学習が可能です。

しかも、短時間でポイントを押さえられるよう項目が細かく区切られているので、3分〜5分単位で学習することができます。

③ 合格するための本試験問題集 日商簿記2級

日商簿記2級の試験は、過去の試験問題(過去問)が繰り返し出題される傾向にあります。

したがって、過去問を繰り返し解くことが、試験に合格するためのカギとなります。

合格するための本試験問題集 日商簿記2級は、過去の試験問題と同レベル・同形式の問題と解答、そして、わかりやすい解説が収録(12回分)されており、答案用紙は取り外しが可能で、コピーして何度も使うことができます。

しかも、「出題別攻略テクニック」も収録されており、試験によく出る問題を取り上げて、効率よく解くためのテクニックが解説されています。

④ 電卓(アンサーチェック機能付き・12桁)

電卓で使って良かったものです。

アンサーチェック機能付き・12桁の電卓は、非常に便利です。

シャープ EL-N732KXという電卓です。

アンサーチェック機能とは、例えば、電卓で、「2+3=」と打つと「5」という計算結果が表示されますが、もう一度、「2+3=」と打ち「5」という同じ計算結果が表示されると、「OK」という文字も電卓の画面上に表示してくれる機能です。

この機能を使って、2回計算すると、電卓の打ち間違いによる計算ミスを防止することができます。

電卓の桁数(けたすう)は、12桁あれば、日商簿記検定試験はもちろん、税理士試験や公認会計士試験、経理のお仕事等にも対応することができます。