【英文法】全体否定と部分否定、意味と使い方の違い(例文あり)

全体否定と部分否定

「全部 (両方とも)〜でない」という否定の仕方を全体否定といいます。

これに対し、「全部が(両方ともが)〜であるわけではない」という否定の仕方を部分否定といいいます。

例文

① I don’t know anything.

[ = I know nothing. ]

全体否定

(何も知らない)

② I don’t know all [ everything ].

部分否定

(すべてを知っているわけではない)

③ I don’t want either.

[ = I want neither. ]

全体否定

(どちらもいらない)

④ I don’t want both.

部分否定

(両方とも欲しいわけではない)