株式投資にはない、仮想通貨投資のメリット

仮想通貨投資と株式投資の共通点

仮想通貨投資と株式投資は、どちらも、安く買って、高く売って差額で儲けることができます。

また、仮想通貨では仮想通貨FXを、株式投資では信用取引を利用すれば、どちらも、高く売って、安く買い戻して差額で儲けることもできます。

株式投資にはない、仮想通貨投資のメリット

株式投資を行うには、簿記・会計の知識と財務諸表(決算書)を読むチカラが必要です。

財産と債務がどれだけあるのかを示す「貸借対照表」。

どれだけ利益が出ているのか(儲かっているのか)を示す「損益計算書」。

現金がどれだけ増減したかを示す「キャッシュフロー計算書」。

どれだけ配当金が支払われているのかなどを示す「株主資本等変動計算書」。

これらの財務諸表が読めなければ、「投資しても大丈夫な企業なのか」を判断することができません。

そして、財務諸表を読めるようにするには、簿記・会計の知識が必要です。

簿記・会計の知識を短期間で身に付けるには、スタディングがおすすめです。

一方、仮想通貨投資は、企業に投資するものではなく、通貨に投資するものであるため、簿記・会計の知識と財務諸表を読むチカラは必要ありません。

したがって、仮想通貨投資には、簿記・会計の知識と財務諸表を読むチカラを身に付けなくても、すぐに始められるというメリットがあります。

ただし、仮想通貨投資においても、株式投資と同様に、チャートと呼ばれる仮想通貨の価格の推移を示すグラフは読めるしておかなければなりません。

ローソク足(始値・高値・安値・終値をローソクの形で表したもの)、

移動平均線(一定期間の終値平均値を結んでグラフにしたもの)、

ボリンジャーバンド(移動平均線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標)、

MACD(短期と中長期の2つの移動平均線を使って、価格のトレンドを示したもの)、

RSI(売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを示したもの)、

などの知識を身に付け、仮想通貨の価格チャートを読めるようにし、他の投資家の心理状態を分析したり、今後の値動きを予測したりできるようにしておく必要があります。

なお、仮想通貨投資を始めるに、GMOコインなどへの口座開設が必要です(口座開設に費用はかかりません)。