【Twitter・投げ銭】ビットコインを投げ銭してもらう設定方法 | 投資キャンプ

【Twitter・投げ銭】ビットコインを投げ銭してもらう設定方法

Twitterの投げ銭機能(Tips)

Twitterでは、投げ銭として、ビットコインを送れる機能「Tips(チップ)」の提供が開始されました。

(注)18際未満の方は、Tips機能は利用できません。

例えば、私のTwitterアカウントでビットコインを受け取れるように設定しておけば、私は、私のTwitterを見てくださった方からビットコインを投げ銭してもらうことができるのです。

なお、ビットコインを投げ銭してもらうためには、Twitterの設定だけでなく、自分の「Bitcoinアドレス」を用意する必要があります。

Bitcoinアドレスとは、銀行の口座番号のようなものです。

例えば、自分の銀行口座にお金を送ってもらう場合、相手に、銀行名や口座番号などを伝えなければなりません。

同じように、ビットコインを送ってもらう(投げ銭してもらう)ためには、自分のBitcoinアドレスを、自分のTwitterアカウントに登録しないといけないのです。

自分のBitcoinアドレスを取得するには、コインチェックなどの暗号資産(仮想通貨)取引所に口座開設しなければなりません。

コインチェックなどに口座開設して、Bitcoinアドレスを取得するのは、無料でできます。

ちなみに、私がコインチェックを利用している理由は、2018年に東証一部上場企業マネックスグループの傘下に入ったことで、徹底したセキュリティ体制が構築されており、安全性の面で信頼できるからです。

この記事では、私が、iPhoneを使って、コインチェックにあるBitcoinアドレスを、Twitterアカウントに設定したときのやり方(投げ銭の設定方法)を解説します。

なお、この記事を書いている2021年10月10日現在、iPhone
ではTipsが既に利用可能で、Androidでも順次利用可能になるようです。

Androidユーザーの方も、Tipsが利用可能になったらすぐに設定できるように、コインチェックなどで自分のBitcoinアドレスを取得しておいたほうが良いと思います。

ビットコイン投げ銭の設定方法

まず、Twitterを開き、下の画像のように、「変更」をタップします。

Twitterのプロフィール画像

次に、画面を下にスクロールさせて、下の画像のように、「Tips」をタップします。

Twitterの投げ銭設定画像

次に、下の画像のように、「チップを許可」をオンにして、「Bitcoinアドレス」をタップします。

Twitterのチップを許可とビットコインアドレスの設定画像

次に、コインチェックを開き、下の画像のように、「ウォレット」をタップします。

Coincheckアプリの画像

次に、下の画像のように、「受取」をタップします。

コインチェックのビットコイン受取り画像

次に、下の画像のように、Bitcoinアドレスをコピーします。

コインチェックのアドレスコピー画像

次に、Twitterを開き、下の画像のように、「Bitcoinアドレス」をペーストして、「保存」をタップします。

TwitterのBitcoinアドレスのペースト画像(ついったー)

すると、下の画像のように、マークが表示されます。

Twitterのプロフィール画面の投げ銭設定完了画像

このマークをタップして、下の画像のように、「Bitcoinアドレス」をタップすると、Bitcoinアドレスがコピーされます。

Twitterのビットコインコピー画像

私のTwitterを見てくださった方が、上記のマークをタップして、私のBitcoinアドレスをコピーし、下の画像のように、コインチェックなどの暗号資産取引所で「送金」をタップして、私のBitcoinアドレス宛にビットコインを送くってくださることで、投げ銭が可能となります。

コインチェックの送金画像