ドトールやコメダの株より、スタバの株のほうが、少額で買える理由

コーヒーと株

私は、コーヒーが大好きで、ほぼ毎日、コーヒーショップに通っております。

数あるコーヒーショップの中で、特に好きなのが、「ドトールコーヒー」と「コメダ珈琲店」と「スターバックスコーヒー」です。

そして、私は、様々な企業の業績を調べることも大好きで、いくつかの企業の株式を保有しております。

ドトールとコメダの株式は、多額?

2020年12月26日、

午前9時現在、

ドトールコーヒーが所属するドトール・日レスホールディングス(証券コード:3087)の株価は1,474円、

コメダ珈琲店が所属するコメダホールディングス(証券コード:3543)の株価は1,872円、

です。

そして、株式の取引単位は100株ですので、

ドトールの株を買うには、最低147,400円(1,474円×100株)必要で、コメダの株を買うには、最低187,200円(1,872円×100株)必要です。

(注)説明が複雑になることを避けるため、購入手数料等はないものと仮定します。以下、同じ。

ちなみに、私は、学生時代、成城石井というスーパーマーケットでアルバイトをしておりましたが、毎月の給料は約8万円でした。

私の一ヶ月分のアルバイト代では、ドトールやコメダの株は買えないということになります。

スタバの株式は、少額?

2020年12月26日、

午前9時現在、

スターバックス(ティッカーシンボル:SBUX)の株価は102.01ドル、1ドルが104円と仮定すると、株価は日本円で10,609円(102.01ドル×104円)です。

(注)ティッカーシンボルは、日本の証券コードに該当するものです。

そして、スターバックスは、アメリカのナスダック市場に上場しており、株式の取引単位は1株ですので、スターバックスの株を買うには、最低10,609円(10,609円×1株)必要です。

私の一ヶ月分のアルバイト代8万円でも、スターバックスの株は買えるということになります。

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ドトールやコメダの株より、スタバの株のほうが、少額で買える理由

ドトールとコメダは、日本の証券市場に上場している企業です。

日本の証券市場(東京証券取引所・名古屋証券取引所など)に上場している企業の株式(日本株)の取引単位は、原則として、100株です。

これに対し、スターバックスは、アメリカの証券市場に上場している企業です。

アメリカの証券市場(ニューヨーク証券取引所・ナスダックなど)に上場している企業の株式(米国株)の取引単位は、1株です。

つまり、米国株は1株から購入できるためスターバックスの株は少額で購入できるということになります。

なお、スターバックスなどの米国株も、日本の証券会社(マネックス証券など)で購入することができます。

(注)マネックス証券は、東証一部上場のマネックスグループ(証券コード:8698)のグループ会社で、同グループには、仮想通貨取引所のコインチェックも所属しています。

ちなみに、私は、スターバックスの株式を保有しております。

スターバックスの株を保有していると、年4回(2月・5月・8月・11月)、持ち株数に応じた配当金を受け取ることができます(利益が出ていない赤字の場合には、配当金がない無配のときもあります)。