【仕訳】ラクマの売上金が、銀行口座に振り込まれた場合の仕訳

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楽天が提供する、フリマアプリの「ラクマ」。

この記事では、ラクマで商品(不用品等)を売った後、振込申請をして、自分の銀行口座に売上金が振り込まれた場合の仕訳を、具体例を用いて解説します。

なお、出品した商品が売れ、商品を発送し、評価が完了するまでの仕訳は、下記の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

【仕訳】ラクマで、不用品等が売れた場合の、送料負担者別の仕訳

また、後日、振込申請をして、売上金を楽天キャッシュ(オンライン電子マネー)で受け取った場合の仕訳は、下記の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

【仕訳】ラクマの売上金を、楽天キャッシュにチャージした場合の仕訳

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具体例

例えば、販売代金10,000円、販売手数料660円、出品者負担の送料800円の取引が完了している場合、振込申請できるのは、売上金8,540円です。

《売上金の算式》

10,000円−660円−800円=8,540円

この8,540円は、出品した商品が売れ、商品を発送し、評価が完了するまでの仕訳をすると、「売掛金」として計上されています。

詳細については、下記の記事をご覧ください。

【仕訳】ラクマで、不用品等が売れた場合の、送料負担者別の仕訳

そして、ラクマでは、振込申請をして自分の銀行口座に売上金(売掛金)を振り込んでもらう場合、振込手数料が210円かかります(自分の銀行口座が楽天銀行の場合、振込金額が10,000円以上であれば振込手数料は無料)。

売掛金8,540円について、振込申請して、自分の普通預金口座に振り込まれた場合、振り込まれた日に、下記の仕訳をします。

ラクマ振込仕訳(確定申告)

商品券(Amazonギフト券など)の、取得時と使用時の仕訳

貸方の「売掛金」は、売上金です。

借方の「支払手数料」は、振込手数料です。

そして、借方の「普通預金」は、売上金から振込手数料を差し引いた手取り額です。

※ 確定申告について、パソコンを使って電子申告(e-Tax)する場合、マイナンバーカードを読み取るためのICカードリーダー(例えば、ICカードリーダー USB-NFC4Sなど)が必要になります。

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