【注意点】Zaifで取引するなら、知っておくべき、たった1つのこと

Zaif(ザイフ)

国内最大級の仮想通貨取引所として有名なZaifは、金融庁から仮想通貨交換業者として正式に登録を受けた株式会社フィスコ仮想通貨取引所により管理・運営されています。

Zaifでは、下記の仮想通貨等の売買を行うことができ、他の取引所では売買できない通貨も多数あるため、人気の取引所となっております。

主要通貨

ビットコイン(BTC)

ネム(XEM)

モナコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCH)

イーサリアム(ETH)

トークン

ZAIF

XCP

BCY

SJCX

FSCC

PEPECASH

CICC

NCXC

JPYZ

COMSA

CMS:ETH

CMS:XEM

信用取引も可能

Zaifでは、現物取引(仮想通貨を安く買って、高く売って、差額で儲ける取引)の他に、ビットコインとモナコインについては、信用取引を行うこともできます。

例えば、ビットコインの価格が500,000円のときに、1ビットコインをZaifから借りて売却し、その後、ビットコインの価格が450,000円のときに、1ビットコインを買い戻してZaifに返却し、差額の50,000円を自分の儲けとすることができるのが信用取引です(信用取引を行うには手数料が必要となります)。

したがって、仮想通貨の相場が上昇傾向にあるときは現物取引で、下降傾向にあるときは信用取引で儲けることができるのです。

Zaifで取引するなら、知っておくべき、たった1つの注意点

Zaifで仮想通貨の取引を行う場合、不正アクセスによる通貨の盗難などを防止するため、取引画面へのログインには二段階認証が推奨されています。

二段階認証によるログイン方法には、メールアドレスとパスワードの入力の他に、スマホの二段階認証アプリで作成される一定時間のみ有効なトークン(6桁の数字)の入力も必要となります。

メールアドレスとパスワードの他に、トークンも入力するのは面倒な作業ですが、自分の大切な資産(日本円と仮想通貨)を守るためには、二段階認証の設定は必要不可欠です。

しかし、二段階認証には、問題もあります。

スマホの機種変更をすると、二段階認証アプリのデータは引き継ぐことができないため、取引画面にログインできなくなってしまうという問題があるのです。

機種変更しても、古いスマホを手元に残しておくのなら、古いスマホの二段階認証アプリを使ってログインできますが、機種変更して古いスマホを処分してしまうと、新しいスマホに二段階認証アプリのデータは引き継がれないため、ログインできなくなってしまうのです。

そのため、スマホの機種変更前に、古いスマホで二段階認証の設定を解除し、機種変更後に、新しいスマホで再び二段階認証の設定をしなければなりません(二段階認証の設定と解除は、Zaifにログインし、「アカウント」→「二段階認証」の順にクリックすると行うことができます)。

(注)二段階認証の設定を新しいスマホに引く継ぐための専用アプリもありますが、データ漏洩のリスクがあるため、使用しないほうが良いと思います。

なお、万が一、取引画面にログインできなくなってしまった場合、Zaifのお問い合わせフォームに下記の①〜⑤の事項を記載して送信すると、古いスマホの二段階認証の設定を解除していただけるとのことでした(ただし、設定の解除に時間を要する場合があります)。

① Zaifに登録いただいたお客様のお名前、フリガナ

② Zaifに登録いただいたお客様のご住所

③ Zaifにご登録の日時

④ お取引の履歴

⑤ Zaifにご登録いただいたお客様の電話番号

取引画面にログインできなくなると、仮想通貨の売買のタイミングを逃してしまいます。

そのようなことがないようにするためにも、スマホの機種変更時には、

古いスマホの二段階認証の設定の解除と、

新しいスマホの二段階認証の設定を、

忘れずに行うことをおすすめします。

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