【設備投資額・減価償却費・研究開発費】投資家に注目される理由

重要な情報として、注目されている

東京証券取引所などに上場している企業(上場企業)の財務諸表を見ていると、多額の設備投資額・減価償却費・研究開発費が計上されていることがよくあります。

多くの企業では、設備投資や研究開発のための支出が、商品サイクルの短期化や研究開発の高度化などにより、相当な規模となっているのです。

企業が、設備投資や研究開発に多額のお金を支出することは、将来のメシの種をまいていることにほかなりません。

そのため、設備投資額や減価償却費や研究開発費の金額と内容は、将来の収益予測に関する重要な情報として、株式投資家に注目されているのです。

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【上場企業】設備投資額と減価償却費と研究開発費の推移(過去10年分)を確

マネックス証券の公式サイトでは、上場企業の過去10年間(または過去5年間)の設備投資額と減価償却費と研究開発費の推移を、下の画像のように、グラフや表で確認することができます。(スマホ・タブレット・パソコンなどで閲覧可能)。

マネックス証券 銘柄スカウター グラフ

マネックス証券 銘柄スカウター 表

私は、株式投資を行っているため、様々な上場企業の財務諸表を見て、設備投資額と減価償却費と研究開発費の数値をエクセルに入力してグラフや表を作成し、将来の収益予測の判断材料としておりました。

ところが、マネックス証券の公式サイトが便利であるため、自分でエクセルに数値入力することがなくなりました。

マネックス証券に口座開設すると、上場企業の過去10年間(または過去5年間)の設備投資額などの推移を、グラフや表で確認することができます。

ちなみに、口座開設とグラフや表の閲覧は、無料です。

閲覧方法は、

マネックス証券の公式サイトにアクセスして、口座開設時に入手するログインIDとパスワードを入力してログインし、「投資情報」→「ツール」の順にクリックし、下の画像のように、マネックス銘柄スカウターの「ログイン」をクリックします。

マネックス銘柄スカウター ログイン 画像

次に、下の画像のように、「銘柄を探す」に興味がある企業の銘柄名(企業名)または銘柄コードを入力し、銘柄を探します。

マネックス証券 銘柄名(企業名)または銘柄コードの入力画像

次に、下の画像のように、「企業分析」をクリックします。

マネックス証券 企業分析 画像

そして、画面を下にスクロールすると、下の画像のように、設備投資額と減価償却費と研究開発費の推移(実績推移または対売上比率)を、グラフや表で確認することができます。

マネックス証券 設備投資額と減価償却費と研究開発費の推移グラフ

マネックス証券 設備投資額と減価償却費と研究開発費の推移表

その他、下の画像のように、同業他社との業績など比較や、

マネックス証券 銘柄比較 画像

マネックス証券 銘柄比較 グラフ

通期業績推移、

四半期業績推移、

キャッシュフロー推移、

事業セグメント別の業績推移、

貸借対照表の直近比較や項目別推移、

有利子負債推移、

総資産回転率・売上債権回転率・棚卸資産回転率・仕入債務回転率などの推移、

アナリスト予想、

業績予想修正履歴、

年間配当履歴、

株価指標(PER・PBR・配当利回り・EV/EBITDA倍率)

なども無料で閲覧することができます(米国企業や中国企業の業績推移なども無料閲覧可能)。

株式投資をされている方や就職活動中の方で志望企業の業績などを確認したい方、簿記の勉強をされている方など、一度、マネックス証券の公式サイトを閲覧してみてはいかがでしょうか。